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2012年04月18日

鹿角武家屋敷情報

鹿角武家屋敷(かくのだてぶけやしき)情報 桜を愛でる北東北の旅・・・青森、岩手、秋田
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鹿角町(かくのだてまち)
鹿角武家屋敷(かくのだてぶけやしき)情報   桜を愛でる北東北の旅・・・青森、岩手、秋田

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角館町(かくのだてまち)は、かつて秋田県仙北郡におかれていた町。2005(平成17)年9月に田沢湖町、西木村と合併し秋田県仙北市(せんぼくし)となった。角館町は仙北市角館町として合併後も地名が残っていいます。


角館町は1620(元和6)年、角館地方を領していた芦名義勝によって造られたものです。三方を山に囲まれ、南の玉川筋によって仙北平野に開いている地形は城下町を形成するため、もっとも適している場所でありました。
町を造るのには、現在の古城山(城跡)を北端として、南に向けて三本の道路を設定し、これを中心に作ったと言われます。それ以前は、この山の北側、つまり現在の町と山をはさんで反対側にあったものですが、地の利、広さを考え、さらに水害や火災もあり、新しい町づくりをしました。

町の中央部、役場のある広場は『火除け』と呼ばれる場所で、幅25メートル、東の花陽山の麓から西を流れる桧木内川ので、町のもっとも狭い部分を分断する形で設けられています。ここが武家町(内町)と商人町(外町)を区別する場所となっています。

北側に位置する武家町は、深い木立が覆い、一方、南の商人町は町並みがびっしりと埋めて対照をなしています。町が造られた当時(元和6年)は、武家屋敷80戸、商家350戸と数えられ、秋田藩の支藩としては最も大きな城下町を形成していました。

以来390年余り、町の形は大きく変わっていません。特に武家町は道路の幅から曲がり角一つまで、そのまま残っています。


角館町観光協会
秋田県仙北市角館町上菅沢394-2
TEL 0187-54-2700 


かのくだて歴史案内人組合
※内町(武家屋敷)コース
深い木立に覆われ、武家屋敷が立ち並ぶ内町。表町、東勝楽丁を中心に武家町をご案内

※外町(町人町)コース
380年余、町割がほとんど変わっていない町人町。あまり知られていない角館のもうひとつの顔をご案内

【時間】 90分
【料金】
1〜5人 2,000円
6〜10人 3,000円
11〜15人 5,000円
16〜20人 6,000円
【申し込み先】
角館町観光協会 TEL 0187-54-2700
仙北市観光課 TEL 0187-43-3352
角館樺細工伝承館 TEL 0187-54-1700


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鹿角武家屋敷の枝垂桜
秋田藩の支藩として栄えた角館。その時代の面影を色濃く残す武家屋敷通りには、京都からの嫁入り道具に入っていた苗木の古木が多く、季節になると辺り一帯を薄紅色に染め、訪れる者をいにしえの世界へ誘います。

現在450本ほどある枝垂れ桜の中で、162本が国の天然記念物に指定されています。 実は桜には『シダレザクラ』という品種はありません。『エドヒガンザクラ』がしだれになったもの、つまり、本来上に向かうはずの枝が下に垂れてしまったものだとされています。枝先の細胞分裂が早く進むことで先端部分の重みが増し、そのため自然に下に枝が向いてしまったと考えられているようです。武家屋敷通りの桜並木の9割以上が、この「エドヒガンザクラ」の変種である枝垂れ桜です。

角館武家屋敷(内町・外町)と桧木内川(ひのきないがわ)散策は約1時間かかります。武家屋敷の内部などを見学する場合は時間に余裕を持たせた方がいいです。(⇒桧木内川情報)


角館桜情報
春の行事
角館の桜
過去の開花情報
桜おすすめコース


鹿角武家屋敷・内町観光モデルコース
kakunodate 鹿角武家屋敷

kakunodate 鹿角武家屋敷
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平福記念美術館
平福穂庵・百穂父子をはじめ、小野田直武ら多くの郷土画人を顕彰しています。

秋田県仙北市角館町表町上丁4-4
TEL 秋田県仙北市角館町表町上丁4-4
【開館時間】 
4月〜11月  9:00〜17:00
12月〜3月 9:00〜16:30
【入館料】大人300円

鹿角武家屋敷 歩いて2分

石黒家(いしぐろけ) 有料
佐竹北家の用人を勤めた家柄。武家の格式を示しながら簡素な佇まいを呈しています。

鹿角武家屋敷 歩いて1分

青柳家(あおやなぎけ) 有料
ハイカラ館
家屋は寄棟萓葺屋根の母屋、薬医門、蔵、塀などで、武家屋敷の建築様式を今につたえます。

鹿角武家屋敷 歩いて3分

樺細工伝承館
伝統工芸館の樺細工を始めとして工芸、文化、歴史資料の展示室があります。樺細工制作の実演もあります。

TEL 0187-54-1700 
【開館時間】 
4月〜11月  9:00〜17:00
12月〜3月 9:00〜16:30
【入館料】大人300円

鹿角武家屋敷 歩いて2分

岩橋家(いわはしけ) 無料
江戸末期に改造、角館の中級武士の家屋として間取りなど典型的な形を残しています。

鹿角武家屋敷 歩いて3分

松本家(まつもとけ) 無料
『烏帽子於也』の著者として知られる須藤半五郎を出した向学の家。建築年代は幕末と推定。

鹿角武家屋敷 歩いて5分

河原田家(かわらだけ) 無料
藩政時代の建築を踏襲しており、座敷にはこの地方の書院造りの典型的な様式を残しています。

鹿角武家屋敷 歩いて1分

小野田家
今宮氏の配下から佐竹北家の家臣となった家柄で、伝統的な庭園が特徴の中級武士の屋敷です。


商人町・外町(とまち)観光モデルコース
新潮社記念文学館
新潮社を創設した角館出身の佐藤義亮の顕彰を目的に設けられ平成12年4月にオープンしました。

秋田県仙北市角館町田町上丁23
TEL 0187-43-3333 
【開館時間】 
4月〜11月  9:00〜17:00
12月〜3月 9:00〜16:30
【入館料】大人300円

鹿角武家屋敷 歩いて1分

西宮家(にしのみやけ) 無料
明治後期から大正時代にかけて地主として繁栄し、その時代に建てられた5棟の蔵と母屋は、大正ロマンにあふれる古き良き時代を今に伝えています。

鹿角武家屋敷 歩いて5分

坂本家(店蔵)

鹿角武家屋敷 歩いて5分

安藤醸造元 無料
創業嘉永6(1853)年の味噌・醤油醸造元。
明治24年に建てられた煉瓦造蔵座敷は東北最古といわれています。


たての家・外町史料館 無料
明治33年に建てられたもので、静かに佇む日本庭園や落ち着いた趣の座敷が商家の風情を現代に伝えています。また、外町史料館として幕末から先祖が使用した趣味や生活用品を展示公開しています。


天寧寺(てんねいじ)
寛永元(1450)年創建。会津より移封の芦名氏の菩提寺。山門は角館城の遺構で裏山には平福百穂の筆塚があり、町を見下ろしています。


成就院薬師堂(じょうじゅいんやくしどう)
薬師如来を祀る鎮守で、『峰の薬師さん』と呼ばれ、諸人の祈願所として信仰されています。角館のお祭りは成就院薬師堂にまつわる伝統行事です。


常光院(じょうこういん)
寛政元(1460)年開山。佐竹北家の菩提寺。幕末の戊辰戦争で大村藩など九州からの援軍藩士の戦没者墓地があります。


角館新明社(かくのだてしんめいしゃ)
角館天照大御神を祀る町の鎮守。小野田直武の絵馬が奉納され、菅江真澄終焉の地碑が建立されています。


雲厳寺(うんがんじ)
宝徳2(1450)年開創。山門の仁王像はドンパン節の作詞者・高橋市蔵の作。座禅堂は秋田県最古のものです。白岩焼の仏像一千体を祀った千体仏堂もあります。


鹿角武家屋敷アクセス
【航空】
※羽田空港〜秋田空港(1時間)⇒角館(バス50分)
※伊丹空港〜秋田空港(1時間20分)⇒角館(バス50分)
※福岡空港〜秋田空港(1時間45分)⇒角館(バス50分)
※千歳空港〜秋田空港(50分)⇒角館(バス50分)


【鉄道・秋田新幹線】
※東京駅〜角館(最速3時間14分) 
※仙台駅〜角館(最速1時間30分) 
※盛岡駅〜角館(約50分) 
※秋田駅〜角館(約50分) 


【自家用車】
※仙台〜角館(秋田自動車道、国道105号、3時間30分)
※盛岡〜角館(国道46号、1時間10分)
※秋田〜角館(国道13号、46号、1時間)




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posted by 夢子 at 09:14| 鹿角武家屋敷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする