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2013年05月13日

新島八重、吉田松陰、土方歳三が宿泊した清水屋旅館跡

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阿弥陀寺のあとは歩いてレトロな七日町通りを散策。

でも18時過ぎで飲食店以外はほとんどお店は閉まっており(^^;;

七日町通りは、藩政時代には、会津五街道のうち日光、越後、米沢街道の主要道路が通り、城下の西の玄関口として問屋や旅籠、料理屋が軒を連ねていました。


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渋川問屋

120年以上もの歴史をもつ元海産物問屋。
会津に入る海産物は越後街道を通り、ここ渋川問屋に着きました。
ここから会津一円へと海産物が運ばれました。

当時の会津の海産物といえば、塩物や乾物が主で、『棒たら煮』や『ニシンの山椒漬け』などは郷土料理として今も残っています。


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清水屋旅館跡

現在は大東銀行会津支店です。


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清水屋旅館は歴史的人物が宿泊した宿です。

1852年に吉田松陰は東北各藩を歴訪する大旅行をしています。そのときにここに泊まっています。ということは宮部鼎蔵もここに一緒に泊まったんだろうな〜 会津で熊本を感じました。

戊辰戦争のときには土方歳三がここで宿泊し治療しました。土方歳三は宇都宮城の攻防で足を負傷。

明治15年、新島八重は夫・襄と会津に訪れ、約1か月間ここに宿泊。
そのとき、八重の姪夫婦(伊勢時雄、みね)もいっしょです。伊勢時雄は横井小楠の息子です。

熊本と会津繋がっていますね〜


清水屋旅館跡
福島県会津若松市大町一丁目1-38 ⇒ 地図



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つづく

posted by 夢子 at 14:47| 旅行記・2013年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする