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2012年04月17日

十和田湖情報

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十和田湖
十和田湖(とわだこ)は、青森県十和田市、秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖。十和田八幡平国立公園内にあり、日本の湖沼では12番目の面積規模を有します。内水ながら、国の地方港湾である子ノ口港、休屋港の二港があります。


『山は富士 湖水は十和田 広い世界にひとつずつ』
大町桂月に詠われた神秘の湖

十和田湖は約20万年前の火山活動で始まり、約4万年前の十和田火山の大噴火によって現在の湖の原型ができたといわれています。
海抜400mという山上にある二重式のカルデラ湖で、周囲の長さは約46km。最深部の水深は約327mと日本3位の深さを誇ります。
カルデラとは、火山の陥落によってできた大きな凹地のことで、湖を囲む縁にあたる屋根の部分は外輪山と呼びます。



十和田湖国立公園協会
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
TEL .0176-75-2425 


十和田市の観光情報ポータルサイト『ゆるりら十和田』
十和田市観光協会
青森県十和田市稲生町15-3 アートステーションワダ
十和田市観光物産センター内
TEL 0176-24-3006


十和田湖自然ガイドクラブ
静まりかえった早朝の休屋を早朝自然散策ガイドと気軽にお散歩。毎日表情を変える十和田湖と地元ガイドならでは話が聞けます。

休屋早朝散策ルート
湖畔歩道⇒御前ヶ浜⇒恵比寿・大黒島を眺める⇒乙女の像⇒湖畔の自然参道⇒十和田神社⇒開運の小路
※集合場所 十和田ビジターセンター
※出発時間 4月中旬〜11月初旬の毎朝6時(悪天候日はお休み)
※料金 無料(予約不要)
[お問い合わせ]
十和田湖自然ガイドクラブ
TEL 0176-75-2368


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十和田湖周辺(休屋)を散策
十和田湖周辺で最も賑わいを見せる休屋(やすみや)。
御前ヶ浜(ごぜんがはま)に佇む十和田湖のシンボル的存在の『乙女の像』は、日本を代表する芸術家・高村光太郎の彫刻作品。湖畔沿いには、湖を眺めながら森に生息する植物の散策が楽しめる遊歩道も整備されています。


乙女の像
十和田湖畔休屋のにたたずむ、十和田湖のシンボル。
昭和28念に国立公園指定15周年を記念し、十和田湖開発の功労者である文人・大町桂月、元青森県知事武田千代三郎、地元村長小笠原耕一郎氏の三人を功績を讃える記念碑として建てられたもの。作者は明治・大正・昭和の日本を代表する詩人であり彫刻家・芸術家の高村光太郎。70歳のとき、四半世紀ぶりに刻んだ最後の彫刻作品。
互いに左手を合わせる形で向き合う高さ21メートルの二人の裸婦像には、作者である高村光太郎の病弱だった妻・智恵子に似ていると言われています。

高村光太郎の詩碑
『原始林の圧力に堪えて 立つなら幾千年でも 黙って立ってろ』
高村光太郎が『乙女の像』への想いを詠んだ詩

このほかに多くの芸術家、歌人が十和田湖の美しさを詠んだ歌碑があります。
石河啄木の歌碑、佐藤春夫の歌碑、日本八景の碑、十和田湖開発之碑、前田夕暮の歌碑


十和田神社
乙女の像の奥にある鬱蒼とした杉林の中にたたずむ十和田神社。807年、坂上田村麻呂が武神の祖とも仰がれた日本武尊(やまとたけるのみこと)を祭神として祀り創建。現在の本殿などは昭和16(1941)年に建てられたもの。鎌倉時代以前から修験僧徒(山伏)の修業の場としても知られ、十和田青龍大権現を祀り、水神信仰の一つで東北北部の各地に残る『十和田信仰』の中心地として栄えました。
(関連記事 ⇒ 桓武天皇の東北地方攻略戦 蝦夷征伐)

南祖坊(なんそのぼう)の伝説
幼少の頃から様々な神かがり的なことをする神童と呼ばれていた南祖坊は、父親の言いつけで修業に出ました。修業中、『鉄のわらじを履いて全国行脚を行い、そのわらじが切れた所がおまえの住むところだ』という神託を受け、全国の霊場巡りに出かけました。そして76歳で十和田湖に辿り着き、その時、鉄のわらじが切れました。しかし、すでに十和田湖には、マタギの掟を破ったために8つの頭と16の角を持つ龍に変身してしまった八之太郎(八郎太郎)が湖の主として住み着いていました。そこで南祖坊は新しい十和田湖の主となるため9つの頭を持つ龍と化し、7日7晩の激戦の末、みごと勝利。八之太郎は現在の秋田県八郎潟へと逃げ去り、南祖坊が新しく『青竜権現』として祟められたという伝説が残り、鉄のわらじは、今でも十和田神社の境内に奉納されています。


占い場
十和田神社の右手を山中へ150メートルほど入ったところにある、絶壁の鉄のはしごをつたって50メートルぐらいおりたところが、南祖坊が入水したと言われる占い場。
この場所は古くから、龍神信仰の霊験あらたかな場所であり、人智・人力の及ばないところを御神力によって、世の安泰を祈り占う場所でした。吉凶を占う場として信仰を集めており、十和田神社から頂いた『おより』に願いを書き、湖面へ浮かべ、沈むと願いが叶い、流されれば願いが叶わずといわれています。


御前ヶ浜
乙女の像に向かう途中に広がる砂浜。
恵比寿大黒島を眺めることができ、辺りは、カエデの種類が豊富。ヤマモミジ、ハウチワカエデ、アカイタヤなどが染まる紅葉の季節の散策は、砂浜までが赤く見え、格別です。


開運の小道
御前ヶ浜から十和田神社へと続く『祠の道』は、通称『開運の小道』と呼ばれ、道の脇には、岩を彫った多数の祠があります。


中湖展望台(なかのうみてんぼうだい)
十和田神社の脇にあるヒバ造りの階段を上がると5分ほどのところにあります。途中までは木の階段がありますが、その先は、山道なので足下に注意しましょう。展望台からは、十和田湖でも最も深いと言われている中湖を見下ろすことができます。


西湖畔を散策
和井内神社(わいないじんじゃ)
明治38年、魚が生息しないといわれた十和田湖で、私財を尽くしヒメマス養殖を成功させた和井内貞行と妻のカツ子を祀った神社。


十和田大川岱園地(とわだおおかわたいえんち)
十和田湖の秋田県側にある西湖畔の観光拠点。約31,700uもの敷地には、芝生広場や十和田ふるさとセンターがあり、館内には、十和田湖と和井内貞行、ヒメマスに関する資料が展示され、食堂・売店、観光案内所もあります。


鐘の塔(樹恩の鐘、じゅおんのかね)
十和田湖国立公園指定60周年と小坂町町制施行40周年を記念して、平成7年に建立。鐘は明治はじめにドイツから小坂鉱山に招かれた鉱山技師、クルト・ネットーの出生地、ザクセン州で鋳造されたもの。毎時『湖は鐘のように』のメロディーが流れます。


十和田ホテル(鉛山)
幻となった東京オリンピック開催に合わせ、全国5ヶ所に建設された外国貴賓客専用のホテルの一つとして昭和13年に建設されたもの。
当時、北東北三県から集められた宮大工達によって釘を1本も使用せずに建築。天然秋田杉を使用した木造3階建てで、床の間、天井、格子戸など意匠も部屋ごとに異なり、文化財的・建築学的価値が高いと評価されています。


聖救主礼拝堂(せいきゅうしゅれいはいどう)(鉛約)
今から80余年前、アメリカ人宣教師ヴィアル主教によって建てられた礼拝堂。森の湿気から守る高床式、真冬の豪雪も耐えうる丈夫な造りなど、様々な工夫が施された手造りならではの素朴さです。


十輪田銀山跡(とわだぎんざんあと)
通称『銀山』。1666年に鉛鉱山、1718年に銀鉱山が発見されたのが始まりといわれており、その2ヶ所を併せて十輪田山鉱山と称されていました。最盛期には、2,000〜4,000人の人々がここで暮らしていましたが、明治26年以降には鉱山は急速に衰退。数年後に閉山となりました。


十和田湖上遊覧
十和田湖は典型的な二重式カルデラ湖で、海抜401m、周囲は約46.2km、最も深い所で326.8mと日本第3位の湖です。この十和田湖めぐりの最大の魅力は、何といっても湖上遊覧。湖水の蒼さ、220mにも及ぶ絶壁千丈幕。豪快にして繊細な十和田湖の魅力を四季折々楽しめます。

※休屋⇔子の口間コース
※休屋⇔休屋(中ノ湖を周遊運航)
どちらも遊覧時間は約50分間


十和田湖遊覧船
※インターネット割引あり

青森県十和田市十和田湖畔休屋
TEL 0176-75-2909


十和田湖アクセス
【バス】
※青森駅〜十和田温泉郷 約2時間
※青森駅〜子の口 約2時間30分
※青森駅〜休屋 約2時間40分
※八戸駅〜十和田湖温泉郷 約1時間20分
※八戸駅〜子の口 約1時間55分
※八戸駅〜休屋 約2時間5分


【鉄道】
※東京〜七戸十和田駅(東北新幹線)〜十和田市(十和田観光電鉄(株)路線バス) 約4時間
※仙台〜七戸十和田駅(東北新幹線)〜十和田市(十和田観光電鉄(株)路線バス) 約2時間30分
※盛岡〜七戸十和田駅(東北新幹線)〜十和田市(十和田観光電鉄(株)路線バス) 約1時間30分
※新青森〜七戸十和田駅(東北新幹線)〜十和田市(十和田観光電鉄(株)路線バス) 約45分


【航空】
※羽田空港〜三沢空港 約80分
※羽田空港〜青森空港 約75分
※伊丹空港〜青森空港 約90分
※千歳空港〜青森空港 約50分




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posted by 夢子 at 10:50| 十和田湖情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする