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2012年04月18日

安比高原情報

安比高原(あっぴこうげん)情報 桜を愛でる北東北の旅・・・青森、岩手、秋田
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安比高原(あっぴこうげん)情報
八幡平市(はちまんたいし)
岩手県の北西部に位置する市。東北自動車道と八戸自動車道が分岐する交通の要所。

八幡平市観光協会
岩手県八幡平市柏台一丁目28番地
TEL 0195-78-3500



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安比高原(あっぴこうげん)
四季を通じて楽しめるリゾート地

安比高原は、スキー、ゴルフ、テニス、パラグライダー、マウンテンバイク、乗馬、森林浴など四季を通じてさまざまなアウトドアレジャーを楽しむことができます。

初夏になると一日ごとに緑が深まり高原にグリーンシャワーが降り注ぎます。ゴルフ、テニスをはじめ、マウンテンバイクで草原を走り抜ける人、ブナの林で森林浴を楽しむ人などそれぞれの過ごし方ができます。

安比高原スキー場は日本有数の規模を誇り、山形蔵王温泉スキー場と共に東北を代表するスキー場です。例年12月上旬から5月上旬まで滑走が可能。 積雪が少ない太平洋側でコースの規模や積雪は表日本一。 日本海側でも安比高原よりも積雪が多いのは八甲田スキー場ぐらいです。

ALL SEASON RESORT APPI (安比高原オフィシャルサイト)


安比高原ブナ二次林
日本の森林浴の森100選にも選定されている安比高原ブナ二次林

二次林とは、本来その土地にあった森林が台風や噴火などの自然災害や伐採などによって裸地となり、その後、自然に再生した森林のこと。

安比高原ブナ二次林は十和田八幡平国立公園に隣接している安比岳・屋ノ棟岳・西森山・前森山の山麓に広がる広大な広葉樹林帯に属し、広範囲に分布しています。 ここは、今から80年ほど前の昭和初期、地元の人達の木炭や漆器等の資材にするため皆伐されました。その際、1ヘクタール当たり1本ほどの母樹が、そして当時は鋸(のこぎり)を使っていたため、伐採できないような大きな木が残されたといいます。それらが親木となり、種子が落下し、一斉に発芽し、成育しました。 当時は牛の林間放牧も盛んに行われていたため、ブナの稚樹の成育をさまたげるササ等の競争相手が採食されたことも、成育にとって好都合だったといわれています。 80年後の現在、見事なブナ二次林となり、私たちに豊かな水と安らぎを与えてくれています。

安比高原ブナ二次林は観光地として散策路が整備されており、気軽にブナの森を散策することができます。たっぷりのマイナスイオンとフィトンチッド、生まれたばがりの新鮮な酸素を胸いっぱいに吸い込む贅沢を味わうことができます。


安比高原(あっぴこうげん)アクセス
【バス】
JR東日本・盛岡駅、花巻空港よりシャトルバス

【自家用車】
東北自動車道 松尾八幡平ICより国道282号を12.0km、約20分。




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posted by 夢子 at 11:47| 安比高原情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする